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ノーザンライト社について |
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ノーザンライトキャンドルカンパニー(以下ノーザンライト社と記します)はオーストラリアの東海岸、ニューサウスウェールズ州の北の方、Byron bay(バイロンベイ)という街で作られています。
バイロンベイは環境先進国オーストラリアの中でもユニークな街として注目を浴びています。美しい自然、海、砂浜、森、いるか、くじら…からのエネルギーにあふれ、世界中からバックパッカーやアーティスト、引退した人などさまざまな人が集まり、新しい文化を創造しています。
オーストラリア産の蜜蝋(ミツロウ)は世界中で最も品質が高いワックスのひとつです。その品質の高さは主として蜜蜂たちが集うユーカリの木と関係があると言われています。
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ユーカリには優れた抗菌作用があります。またオーストラリアでは世界で唯一蜜蜂の伝染病であるバロア病におかされていない、商業用蜜蜂の生息国です。他の国ではバロア病のもととなる害虫を薬品でいぶして繁殖を止めるそうですが、オーストラリアではその必要が全くないのです。( Photo by (c)Tomo.Yun )
その中にあって、ノーザンライト社の蜜蝋(ミツロウ)が特にピュアであることには二つの理由があります。 ひとつはノーザンライト社の主な蜜蝋(ミツロウ)採取地であるオーストラリア東海岸の自然環境です。
もうひとつはノーザンライト社の創設者ジェフリー氏の「ピュア」であることへのこだわりです。
ジェフリーはよりピュアな蜜蝋(ミツロウ)を採取するために養蜂職人を自らトレーニングして、より純度を高くするために、コンマ1パーセントのレベルで日々純粋さを追求しています。ジェフリーの蜜蜂に対する純粋な思いが蜜蝋(ミツロウ)キャンドルという製品として結実しているのです。 ノーザンライト社創設者のジェフリーギブス氏は蜜蜂のことをはなしだしたら止まらない、彼のつくる蜜蝋(ミツロウ)のようにピュアなオージーです。 蜜蜂、ビーズキーパー(養蜂職人)、蜜蝋(ミツロウ)キャンドルをつくる人、販売する人、使ってくれる人、キャンドルそのもの、すべてに"Serenity"であることを大切にしている人です。
マカデミアンナッツオイル・ホホバオイルはアロマセラピーでベースオイルとして使われ、直接肌につけられるオイルです。成分が人間の脂肪酸に近く、刺激が少ないので、特に赤ちゃんやアレルギーの人に最適とされる良質のオイルです。 ノーザンライト社の蜜蝋(ミツロウ)キャンドルをともすとき、石油から作られた成分やその他の化学成分などを吸うという心配は全くありません。
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ノーザンライト社は、オーストラリアのビーズキーパーたちと協力しながら、蜜蜂のコロニーを守り、ふやすことを第一に考え、蜜蜂の巣箱からはみ出したり、使われなくなった巣房のふたの部分などの蜜蝋(ミツロウ)を手作業で集めています。
![]() ノーザンライト社の蜜蝋(ミツロウ)キャンドルは製作にあたって蜜蜂を酷使するようなことはなく、また人にも自然にも害を与えるというようなことはありません。
ユーカリの森と蜜蜂とビーズキーパーの共同作業がつくりだした蜜蝋(ミツロウ)のあかりは、限りのある埋蔵資源ではなく、大気圏内の資源を使い、自然とともにある生き方、循環型の生活を思いおこさせてくれます。
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サイズ88*31



ノーザンライト社の蜜蝋(ミツロウ)キャンドルはオーガニックで純正なビーズワックスと、少量のマカデミアンナッツオイル・ホホバオイル・木綿の芯・オーストラリアのブリキ(芯を支える部分に使われます)でつくられています。


